フィリピン
フィリピンの概略
フィリピンは、第二次大戦後、アジアで最も進んだ国でした。
アメリカの影響を強く受け、また民主化も進んでいました。
しかし、大地主制やアメリカからの輸入により工業化が遅れたため、一人あたり所得は低迷し、失業率も高くなってしまいました。
インフラの整備が遅れ、治安も悪く、外国からの投資が十分ではありません。

貧富の差が激しいですが、比較的教育のレベルは高いです。
私有財産制も定着しています。


株式市場
1994年に2つの証券取引所が合併し、フィリピン証券取引所が誕生しました。
株式市場では財閥系の企業が多く上場しています。
上場企業数は200を超えますが、取引が活発な銘柄は少ないです。
鉱工業企業の比率が低下し、新しい分野の銘柄が上場されるようになっています。
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