タイ
タイの概略
タイは農業国で、「餓死と凍死はない」といわれるほど気候が穏やかです。
徐々に投資を受け入れ、徐々に工業国に変わっています。
自動車産業では、「アジアのデトロイト」として発展し始めています。


株式市場
1975年4月にタイ証券取引所(SET)が設立され、14銘柄が上場しました。
その後、短期的な上昇が何度かありましたが、活発な取引は行われてきませんでした。
1987年には外国人ボードができました。

上場企業数はメインボードが2004年3月現在415社です。
二部市場(MAI)に10社上場されています。

タイの証券取引システムは米国がモデルになっています。
情報開示も優れたシステムになっています。

取引主体はは個人投資家70%、外国人25%、国内法人5%ほどです。
外国人の動向が株価を左右しています。
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