インドの証券取引所
インドの証券取引所はアジアでもっとも古い証券取引所です。
ムンバイ証券取引所(旧・ボンベイ証券取引所)は、東京証券取引所(旧・東京株式取引所)よりも3年早く設立されました。


歴史が古いため、上場企業が多いのがインドの証券取引所の特徴です。
ムンバイ証券取引所だけでも4800社以上が上場しています。
近年では、1992年に設立され、電子取引システムを導入したナショナル証券取引所の存在が大きくなっています。


ムンバイ証券取引所とナショナル証券取引所をを合わせると上場企業数は約5700社で、その他にいくつかの証券取引所があります。
売買代金では、ナショナル証券取引所が7割、ムンバイ証券取引所が3割を占めます。
ナショナル証券取引所とムンバイ証券取引所の関係は日本の東証と大証の関係のようなものです。
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